作成の流れ

メッセージ箱ができるまで

step1 想いを伺い、おまとめします。

「名前」には、漢字だけでは表現できないほどたくさんの想いが込められているはずです。その溢れるほどの想いをを伺います。(メール/お電話にて)

「うまく言葉にできない」「文章にまとめるのが苦手」という場合もご安心ください。

  1. 1 画像:ヒアリング
    伺った想いが、お渡しする方の心に伝わりますよう、また、生涯に渡って「こころの支え」になりますよう、言葉を紡ぎます。
  2. 2 画像:メッセージ作成
    おまとめしたメッセージをメールにてご確認頂きます。ご了承頂いた後、刻印いたします。

step2 桐箱へのメッセージ刻印。

お客様から、メッセージ内容のご了承をいただきましたら、メッセージを桐箱に刻印していきます。

  1. 1 画像:
    メッセージを、桐箱に刻印していきます。
  2. 2 画像:刻印
    メッセージ内容に相違がないか、文字がつぶれて読みにくくなっていないか、全体的に問題ない仕上がりかどうか、しっかり確認します。

step3 心を込めてお包みします。

ご注文いただいた印鑑を1つ1つ和紙包みにセットし、中風呂敷で包み込んで桐箱に設置します。桐箱が整ったら、最後に外風呂敷でお包みし、段ボール箱にお入れして発送いたします。

  1. 1 画像:発送手順1
    大切な印鑑に傷がつかないよう、赤ちゃんのおくるみをイメージした和紙に包み込みます。
  2. 2 画像:発送手順2
    1本1本ていねいに確認してから、中風呂敷におさめていきます。
  3. 3 画像:発送手順3
    中風呂敷で印鑑を包み込むように折りたたんでいきます。
  4. 4 画像:発送手順4
    下に折り込んで中風呂敷のセットが完了です。

セット内容

標準でお届けするセット内容

当店のメッセージ箱をご購入いただいた皆さますべて、以下の内容を標準セットとしてお届けしております。

桐箱

画像:桐箱
縦138mm×横188mm×高さ37mm

日本では古くから大切な物を桐箱で保存していました。桐は防虫効果も高く、湿度を一定に保つ機能も持つため、大切なものを長く保管するのにとても適しています。大切な印鑑もしっかり守る役割を果たします。

また、印鑑と共に必要になりそうな、通帳・パスポート・母子手帳なども、一緒に保管できるように設計しております。便利な保管箱として、大切な「宝箱」としても長くご利用いただけます。

画像:桐箱利用イメージ

内風呂敷・外風呂敷

画像:外風呂敷 画像:外風呂敷
縦550mm×横550mm
すべてこの白い内風呂敷・外風呂敷に包み、お届けいたします。

風呂敷包みなら、何度でも開け閉めが可能です。親戚の集まりで皆の前でお見せすることができます。

「こんなの作ってみたよ。」「みんな、見て。」「わぁ、すごいね。」「感動するね。」

そんな皆さまの笑顔あふれるひと時を想像しながら、この風呂敷包みでお届けしております。