嫁ぐ娘へ

お嬢様の結婚祝いに贈る
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結婚祝いに“こまもり箱”を選んだわけ

結婚で県外に嫁ぐ娘への贈り物に、
“こまもり箱”を選ばれたK様にお話を伺いました。

両親からお嬢様へ

結婚で嫁ぐお嬢様への贈り物に“こまもり箱”を選ばれた理由は、
お嬢様が生まれた時に、たくさんの想いを込めて名付けた「名前」であり、はじめてハイハイできた時も、はじめて言葉を話し始めた時も、はじめて喧嘩した時も、どんな時も呼びつ付けてきた「名前」を通して、結婚して県外に嫁いでも、「家族の絆が繋がっていることを感じてもらえる」「離れていても我が子を見守っていれる」と思われたからだそうです。

「苗字が変わっても、
変わらない名前を大切にね」

「結婚式当日のサプライズ」

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“こまもり箱”をご注文頂いた際、「どのように渡したら娘に喜んでもらえるでしょう?」といったご相談を頂きました。
そこで弊社スタッフで考えたのがこちらのサプライズです。

(体重ベアの逆バージョンで感動を)

結婚式当日、クライマックスで花嫁さんが「感謝の手紙」を読み上げて感動する場面があるのをご存知ですか?一般的な流れですと、手紙を読み終えて、生まれた時の体重でつくる「体重ベア」や「体重米」などの記念品と一緒に手紙をご両親に渡して完了となります。
ところが、そのタイミングで逆にご両親からサプライズの演出をしてみてはいかがですか?というのが今回のご提案でした。お嬢様が生まれてきた時のことや、名前に込めた想いや物語、結婚後の幸せを願うメッセージをそえた“こまもり箱”をプレゼントすることで、体重ベアによって「はじめて我が子を抱いたときの感動」を思い出すかのように、「呼ばれ続けた名前に対しての両親の深い愛情や願いを実感して感動」してもらえると考えました。

文章は数日間かけて箇条書きで。
その後、当店でおまとめしました。

メッセージを形にする際に、自分の想いをそのまま言葉にできる方は、実はそれほど多くありません。自分の言葉で伝えたい、という方ももちろんいらっしゃいますが、お客様との会話の中から徐々に大切な想いの輪郭が浮かび上がってくることがほとんどです。
今回ご依頼いただいたS様の場合も、さまざまなエピソードを語られながらも、はじめのうちは、お嬢様へのメッセージを言葉にまとめるのが難しいと言われていました。しかし、数日かけて思いついた時に、贈りたい言葉やメッセージ、命名由来などを箇条書きで記入してもらい、メールで送ってもらった文章をもとに、当店でおまとめした文章を“こまもり箱”に刻印するという流れで制作していきました。

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“こまもり箱”に刻んだメッセージ。
結婚式当日、母子手帳を入れて贈られたそうです。

お客様からのご感想

ご依頼主様(S様)より

“こまもり箱”というのをネットで見つけた時に、小林大伸堂さんなら嫁ぐ娘に寄り添う一生ものの贈り物が作れるのではないかと直感で感じていました。
そこではじめはメールで相談させて頂いたのですが、丁寧に相談にのってもらえ、サプライズのご提案まで頂いたことで、想像以上に娘に感動してもらうことができました。

お客様の声

心配だった画数を見ていただき安心しました(埼玉県 I様)

お世話になります。このたび娘が良縁に恵まれ、結婚することになりました。結婚で画数が変わるので心配でしたが、良い画数で印鑑を作って頂けるとのことでこちらでお願いすることにいたしました。新しい苗字の認印と名前(美貴)の銀行印をありがとうございます。夫婦仲良く末永く幸せにという願いを込めて嫁入り道具のひとつとして持たせてやりたいと思います。

長女も気に入ってくれて、次は次女に。幸せを願うばかりです(茨城県 K様)

昨年の4月に、結婚した娘夫婦の印鑑をお世話になりました。とても丁寧で気持ちのこもった印鑑を送っていただき、ありがとうございました。長女も気に入ったようで、大切に使ってくれています。今回、次女も結婚しましたので、また、お世話になります。どうか幸せになりますように・・・と願うばかりです。親としましては、健康でお金にも不自由なく家庭円満で・・と希望する事は限りがありませんが・・・。