名印想とは

想いをブランドに

私たち小林大伸堂は、約130年の歴史の中で、
5代に渡って印鑑をおつくりしてきました。

印鑑には、重要な契約書などに
「押す」という役割があります。

ですが、私たちが作ってきた印鑑は、
「契約書に押す」という役割以外に、
新しい一歩を踏み出す人の
「背中を押す」役割がある、
ということに気がつきました。

そして今、私たちが「背中を押す」
ためにできることは、
印鑑だけではありません。

名印想では、
誰かを想う瞬間に抱く強い想い
にカタチを与えることで、
あなたの想いをブランドにし、
「その一歩をあと押し」します。

生まれてはじめての贈り物

人が生まれてはじめて受け取る贈り物、それが「名」です。 「名」には、その人のためのたくさんの願いが込められていて、 人生の中で繰り返し呼ばれることで、 いつかその人の「アイデンティティ」となります。 名を扱うということはその人の分身を扱うことであり、 「あなたのために」という深い想いを引き出します。

一生のかたちに

「名」と「想」によってもたらされる「誰かのための強い想い」に 形を与え、「印」にします。 この「印」は、「名」によって、特定の誰かのために作られ、 強い「想」が込められています。

節目に抱く「想い」

出産、成人、独立、結婚などの人生の節目において、人は強い想いを抱きます。 目に見えないその強い想いが「一生の想い出」になりますよう、私たちは心に寄り添います。

5代目 小林稔明 

名印想ロゴ

福井県越前市育ち。京都の大学を卒業後、大阪の老舗宝飾店である芝翫香で勤務。主にブライダルコーナーを担当、 変わりゆく婚約の文化に刺激され、後に婚約指輪以外のプロポーズアイテムとして提案した「印鑑でプロポーズ」が 若者を中心に受け入れられる。4代目である父と同じ師匠のもと、石川県金沢市で「印鑑彫刻」を修行し、印章彫刻士の国家資格を取得。2012年から家業である印鑑彫刻を行いながら、「背中を押す」役割としての商品開発を行い、お客様の想いをブランドにすべく2021年に「名印想」を立ち上げ、今に至る。

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