印鑑供養

お役目を終える印鑑はありませんか

小林大伸堂では、毎年10月1日の「印章の日」に、神社にて祈祷後に焼納供養を行っています。ご自宅に、お使いにならない印鑑やご不要になられた印鑑がありましたら、当店までお送りください。お役目を終える印鑑に感謝の気持ちを込めて供養いたします。当店でお作りいただいた印鑑でなくとも供養は承ります。

写真:印鑑供養受付風景
小林大伸堂代表・小林照明(中央)

福井県の佐佳枝廼社にて印鑑を供養

印章制度は明治時代に正式に制定されました。明治4年(1971年)「太政管布告」にて江戸時代からの慣例を成文化。明治6年10月1日には正式な印章制度として定められました。この布告を記念して10月1日を「印章の日」とし、毎年印鑑供養を行っています。
小林大伸堂では毎年、福井県の佐佳枝廼社(さかえのやしろ)で供養をお願いしています。

  • 写真:印鑑供養風景1
  • 写真:印鑑供養風景2
  • 写真:印鑑供養風景3
  • 写真:印鑑供養風景4
  • 写真:印鑑供養風景5
  • 写真:印鑑供養風景6

印鑑供養のご依頼はこちら

「印鑑の供養を希望」と書いて、お手元の印鑑を当店へお送りください。

ご送付先はこちら

住所
〒916-0022 
福井県鯖江市水落町2丁目28-29 
株式会社 小林大伸堂内 
印章焼納供養 係
電話
0778-51-0628

ご注意事項

  • 祈祷料・供養料などは無料です。
  • 当店までの送料のみ、お客様のご負担となります。
  • 当店ご購入の印鑑でなくとも承ります。
  • ゴム印や印鑑ケースなどの付属品は対象外です。
  • ※郵送でお送りいただく際は料金不足にご注意ください。料金不足の場合はお受け取りいたしかねます。

印鑑の彫り直しいたします

お手持ちの印鑑の彫り直しも承っています。

長く大切に使っていた旧姓の印鑑、形見でもらった祖父の想い出の印鑑、あるいはうっかり欠けさせてしまった長年ご愛用の印鑑など、思い入れのある印鑑もあることと思います。

当店ではそうした大切な印鑑を、引き続き使い続けるためのサービスも提供しております。
彫り直しをすることで新たな命を吹き込み、その想いを繋いでいくことができる、とは考えます。
詳しくは「受け継ぎ印(改刻)ページ」をご覧ください。

受け継ぎ印(改刻)