座右の銘印

アイデンティティを形にする

一般的な印鑑は、契約や承認の証として、書類に押印するものです。一方、「座右の銘印」は、自分のしるしとして、さまざまな用途で自由に使うことができます。絵や書の署名の補足として使われる落款印と同じような役割ですが、より自由にお使いいただけます。

例えば、「日々感謝」、「誠心誠意」のような「座右の銘」や「達成したい目標」を刻み、署名に添えて押印することでご自身のアイデンティティを補足します。

もちろん、大切な方への贈り物としてもぴったりです。相手が大切にしている考えや、普段から大切にしている言葉を刻めば、その方にとって唯一無二の特別な贈り物となるでしょう。

3種類の座右の銘印とその印影
「名前」はもちろん、自らの「価値観」を印鑑に刻めるのが座右の銘印

「座右の銘」を刻む

以下はコンサルタントの権成俊さんの事例です。ビジネス書も多数執筆されており、その書籍の中でも紹介しているキーワードである「一気通貫」という言葉を座右の銘とされています。

一気通貫とは、仕事のプロセス全体を俯瞰して、その仕事が全体として貢献度が高まるように最適化することだそうです。伝言ゲームのようにプロセスを回すのではなく、全員がゴールを見ながら各プロセスをゴールに向かって成し遂げることで、貢献が最大化されます。そのために、ビジョンや戦略という大きな地図で、本当のゴールを共有する必要がある。そう考え、「一気通貫」という自分のしるしを大切に扱っているそうです。書籍へのサインにも、この印鑑がとても役に立っているとのことでした。

  • 写真:自著の出版イベントで座右の銘印を使用する権さん
    自著が出版されたときに出番が多いのだそう
  • 写真:著書のサインに座右の銘印を押す様子
    「一気通貫」の座右の銘印をサインに添えて

お客様の声(権成俊さん)

この印鑑は、小林大伸堂さんから贈り物としていただいたものです。
印鑑を贈り物としていただいたときは、本当に驚きました。私の座右の銘を覚えていてくださったこともそうですが、桐箱にその意味が刻まれていて、本当に自分のことを考えてくれたのだな、と嬉しく思いました。どんな高価な贈り物よりも感動しました。
それ以来、自著が出版されるときには、直筆のサインとともに、必ずこの落款印を本に押してから人に贈ります。本を書いている人には鉄板で喜ばれる贈り物だと思います。ほかにも日常的に手紙を贈るときにも使うのですが、手紙の相手から、「あの印影、いいですね」と言っていただけることが多いです。

座右の銘印
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さまざまな場面で使えます

  • アイデンティティの表現に

    自著に押したり、年賀状や手紙にも沿えて。自分らしさをさりげなく伝えるアイテムとして活用できます。

  • 自分の作品に添えて

    書道や絵画など、作品作りを楽しむ方に。作品をワンランク上にするアイテムは贈り物としても喜ばれます。

  • 定年退職・転職に

    定年退職や転職、卒業など、人生の門出のお祝いに。次のステージへ進む方の心強い後押しとなります。

  • 還暦祝い・古希祝いに

    「還暦」や「古希」など人生の節目のお祝いに。価値観をしっかり持つ世代の方にふさわしい贈り物です。

  • 創立記念や起業のお祝いに

    相手の価値観を大切にしていることがしっかり伝わり、唯一無二の個性ある贈り物として喜ばれます。

希望の運気を込める

人に伝えたい想いや表現したい自分自身の言葉。「印」にただ文字を彫るのではなく、それの想いを込めて作成いたします。具体的には、八方位(はっぽうい)と呼ばれる8つの運気から、座右の銘印に込めたい願いを3つお選びいただき、文字に込めて作ります。ご依頼の際にご希望をお伺いし、お客様の個性を表現する印鑑を作成します。

  • 印影:「日々感謝」
    日々感謝接点を吉数の17に整え、八方位は「成功運」「愛情運」「交友運」を強調。
  • 印影:「小林佑真」
    小林佑真接点を吉数の13 に整え、八方位は「成功運」「希望運」「交友運」を強調。
  • 印影:「和子」
    和子接点を吉数の13に整え、八方位は「愛情運」「健康運」「家族運」を強調
八方位:1(上):成功運、2(左上):金運、3(左):希望運・再気運、4(左下):家族運、5(下):住居運、6(右下):地区財運・健康運、7(右):結婚運・交友運、8(右上):愛情運、守護運
「八方位」のうち、大事にしたい運気を3つ選べる

「願い」を込める3ステップ

贈り物にも最適

座右の銘印は、さまざまなシーンで贈り物としてもご利用いただけます。
例えば、大切な方が定年退職や転職などの人生の門出にいるとき、あるいは還暦や古希などの人生の節目のとき、あなたはどのようなプレゼントを贈るでしょうか?相手の方が好むお酒やお菓子、お名前入りの特別感のある品物…。そのような贈り物もきっと喜ばれるでしょう。
しかし、相手の方の内面の価値観やその人らしさまでをとらえた贈り物だったとしたら、受け取った方の喜びはいっそう大きくなるのではないでしょうか。「座右の銘印」は、アイデンティティを形にする贈り物。相手を心から想い、用意したギフトだということが強く伝わり、感動もひとしおなとなるはずです

(オプション)より想いが伝わるメッセージ桐箱

座右の銘印を誰かに贈るときに、より一層喜ばれるのがメッセージ桐箱です。贈り物として大切な方に贈る場合は、相手に伝えたい想いや願いを刻むことができ、どうしてこの言葉を印鑑として贈ったのかという理由を伝えることもできます。
一方、ご自身のために座右の銘印を作る場合には、印鑑とともにそのアイデンティティを桐箱に刻む。そうすることで、桐箱を見るたびに、その時刻んだ自分の想いを振り返ることができ、気持ち新たに前を向いて進んでいくことができます。

メッセージ刻印はオプションとしてお選びいただけます

メッセージ刻印は、お客様から指示のあった言葉を単に刻むものではありません。「メッセージを刻みたいけれど、うまく言葉を表現することができない」といった方もご安心いただけるよう、当店の担当者がお客様の想いを丁寧にヒアリングいたします。そしてヒアリングした内容をもとに、メッセージを作り上げ、想いをかたちにしていきます。

【メッセージ刻印】¥11,000(税込)

※オプション無しの場合は、刻印が刻まれていない桐箱に入れてお届けします。

メッセージ刻印について

メッセージ刻印の活用事例

以下は、先ほどの事例で登場した、権成俊さんの例です。ご自身がブログでつづられていた想いを贈り主がリサーチしたうえで、桐箱にメッセージを刻印しました。喜びがさらに大きく、価値ある贈り物になった例です。

写真:メッセージ刻印事例:一気通貫 本当のゴールはなにか。目標ではなく、常に目的を目指せ。自分や部門のための部分最適になっていないか。お客様の言うとおりに動いているだけではないか。必ず成果を出すという覚悟があるか。より高い視点、より長期の視点で、本当のゴールを見つめれば、おのずとすべてのプロセスが同じ方向を向き、成果につながる。平成二十七年 三月六日 権 成俊
メッセージ入りの桐箱を見るたびに、気持ちが前向きになるという