こまもり箱

新しい命名ギフトのカタチ

名印想ロゴ

“こまもり箱”は、我が子の誕生の瞬間の感動や、
「名前」に込めた想いをカタチにし、未来の我が子に贈る新しい誕生ギフトです。

名印想ロゴ

それはまるで、「命名書」のように我が子の誕生を祝うことができ、
「タイムカプセル」のように、想いを未来に届けることができ、
さらには「お守り」のように我が子の人生を見守り続けます。

“こまもり箱”ムービー

ショートムービーです。

“こまもり箱”誕生のきっかけ

我が子が誕生し、はじめての贈り物である「名前」を残そうと思った際、命名書を作成したのですが、
一般的な命名書には、「名前の由来」や「「出産時の想い」を記す項目がなかったこと、そして命名書は「飾った後しまってしまう」など、
将来我が子に渡すためのものではないということに疑問を感じ、どうせならはじめての贈り物である名前に込めた想いや由来を将来の我が子に 残してあげたいと思ったのが、“こまもり箱”誕生のきっかけでした。

“こまもり箱”の使い方

我が子に贈るまでの間、“こまもり箱”をどのようにお使いですか?

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イラスト

印鑑と一緒に「預金通帳」も保管します

親戚からもらった出産祝い金などを貯めておくために、子ども専用の銀行印を作って、子ども名義の銀行口座を作りました。将来、積み立てたお金と印鑑をこの桐箱にいれて、子どもに渡したいと思っています。印鑑と一緒に入れておけるので便利です。(埼玉県S様)

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「母子手帳」まで一緒に入れています

子育て中は母子手帳を頻繁に使うので、毎回、使い終わったらこの桐箱にしまうようにしています。これを使い始めてから、「あれ、どこにいったっけ?」ということがなくなりました。(東京都N様)

イラスト

「思い出ボックス」として大活躍

子どもの大切なものを入れる「思い出ボックス」として使っています。銀行の通帳や母子手帳はもちろん、「へその緒」や「乳歯」なども桐箱に一緒に入れています!子育てで忙しいときだから、大事なものを一か所にまとめておけるのは安心ですね。(東京都W様)

費用

一生の贈り物として
適切な金額になっているか?

贈った後

成長後も利用できるか?

伝わる想い・受け取る感動

贈る側の想いが伝わるか?
受け取る側に感動があるか?

イラスト:命名書
命名書の場合
○
数千円〜1万円(自作もできる)
△
成長すると使えない
×
伝わりにくい
イラスト:衣類・おもちゃ
衣類・おもちゃの場合
△
数千円程度
金額は低め
×
成長すると使えない
△
うれしい
イラスト:名入れアイテム
名入れアイテムの場合
△
数千円〜1万円
やや低めの金額
×
成長すると使えない
△
うれしい
イラスト:印鑑
印鑑の場合
○
1〜3万円
妥当な金額
○
成長しても使える
○
想いが伝わりうれしい
イラスト:印鑑+桐箱メッセージ
こまもり箱の場合
○
1〜5万円
妥当な金額
○
成長しても使える
○
想いが具体的に伝わり
感動する

「はじめての贈り物」を「一生の宝物」
にする3ステップ

step1 想いや願いをこまもり箱に込める

あなたのお子様の名前には、どんな想いや願いが込められていますか?

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「名前」には、漢字や響きだけでは表しきれないたくさんの想いが込められているはずです。

その想いを紡ぎ合わせた言葉を、メッセージとして刻印することで、我が子だけのこまもり箱が出来上がります。

名印想ロゴ

step2 我が子の「大切」を保管する

我が子が小さいうちは、印鑑や通帳・母子手帳など、我が子の大切なものを入れて、ご両親の愛情で見守ってあげてください。

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step3 成人や結婚など、人生の節目に贈る

卒業・進学、成人、就職・・・・
人生の節目に贈ることで、感動の演出をすることができます。自立する我が子にとって、希望と不安の入り混じる節目だからこその感動があるはずです。

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その後、我が子の「人生」に寄り添い続ける

その後、箱の中身は変わっていったとしても、我が子がこまもり箱を開けるたびに、 親の愛情を感じられることから、心の支えとして我が子の人生に寄り添い続ける、一生ものの贈り物となります。

出産祝い・誕生記念に贈る
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    写真
    こまもり箱
  • 命名書

    こまもり箱

    ¥11,000(税込)

    シンプルにメッセージを刻んだこまもり箱です。
    命名理由や伝えたい想い・願いをしっかり刻みます。
    大切な贈り物を入れてお贈りください。

  • 命名書

    こまもり箱(印影入)

    ¥14,850(税込)

    メッセージの間に、“こまもりのしるし”を刻んだメッセージ桐箱です。
    “こまもりのしるし”には、名前の画数を吉数に調整し、成功運、健康運、金運など、八方位の運気を込めることができます。

  • こまもりのしるし入

    こまもり箱+こまもりスプーン

    ¥25,300(税込)

    願いの運気を込めておつくりするオーダーメイドの“こまもりのしるし”を刻んだ“こまもりスプーン”です。

“こまもり箱”エピソード

写真
男の子の誕生を記念して、“こまもり箱”をつくりました。

いろんな出産ギフトがある中で、
我が子が小さい時だけじゃなくて、
大きくなった後も我が子の人生に寄り添ってくれる出産ギフト
が欲しいと思っていたところ、こまもり箱を見つけました。

お食い初めの時に使うスプーンもセットでお願いしました。 そのスプーンには、 「食べ物に困ることなく、健康運に育ってほしい」という願いを込めてもらいました。
写真
主人が写真を撮ることが好きなので、
お食い初めや百日参りなど、人生の節目の写真を
こまもり箱に入れて、将来息子が成人した時に贈りたいと思っています。
(※エピソードの写真はイメージです。)

生まれてはじめての贈り物

あなたのお名前の由来は?

あなたのお名前にはどんな由来がありますか?
その漢字、ひらがな、響き、イメージ。
そこにはきっと、ご両親や祖父母からの想いや願いが、大切に込められていることでしょう。

人が生まれてはじめて受け取る贈り物、それが「名」です。
「姓」はその人を育んだ家系を表し、
「名」はその人のために生み出されたものです。
共に、その人のためのたくさんの想いがあることを示しています。

名前とは、
「人生最初のギフト」
「強い想いが込められた最大のギフト」

なんですよね。

イラスト

新たな命に、どんな想いを込めましたか

お子さん、お孫さんが産まれるまで、どんな名前をつけようかと悩まれたことでしょう。

お父さん、お母さんの名前から1文字を使おうか。
大切なあの人につけてもらおうか。
こんな風に育ってほしいな、といった想いを込めたいな。

名前について考えたひとときも、きっと幸せな思い出となるでしょうね。

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「どんなことにも真剣に取り組める子であってほしい。」
「父親から継承された一字を引き継ぎたい。」

「やさしく、人を助けられる子になってほしい。」
「母親が大好きな一字を使いたい。」

など、名前には名付け親の価値観が込められているものです。

人生の中で繰り返し繰り返しその名前を呼ばれることで、その価値観が、いずれお子さんの「アイデンティティ」となっていくのかもしれません。

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込められた「想い」「願い」

伝えたいのは、名前だけ?

大人になるまでにきっと誰もが一度は思ったはず。
「なんでこの名前なのかな?」と。
もしかしたら「他の名前がよかった」なんて思ったこともあるかもしれません。

でも、こどもの名前を考えたご両親や祖父母なら、もちろんわかるはず。
名前には文字や音だけではわからない想いがたくさんつまっていることを。

その想いをお子さんもきっと知りたいはずです。

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名前に込めた想いを伝えましょう

名前に込めた深い想い、それをお子さんにも伝えましょう。

名付けた時の想い、込められたあふれる愛情や願い。
それらを知ることができたら、お子さんにとって、その名前は宝物としてより輝きだすはずです。

私たちは、その想いを受け取り、カタチにするお手伝いをしています。

想いを受け取り印鑑をお彫りする。
想いを受け取りメッセージとして桐箱に刻印する。

名前に込めた想いや願いをカタチに。
そのお手伝いいたします。

イラスト

名前に込められた想いを、一生のかたちに

こまもり箱は、何度も語りかける

名前は人生最初のギフト
強い想いが込められた最大のギフト
一生使う最長のギフト

こまもり箱も同様です。

生まれてすぐ命名理由を刻み、大切な場面で登場し、一生大切にされるギフトです。節目節目の大切な場面に、こまもり箱は何度も語りかけてくれることでしょう。

「必ずもっている」名前をカタチできるギフトは他になかなかあるものではありません。だからこそこまもり箱は、身近な方が贈る出産祝いとして選ばれています。

イラスト

こまもり箱は人生の大切な場面で開くもの。
新たな覚悟や希望を込めて一歩を踏み出す時、ご本人も色々なことを考えることでしょう。

贈られた時の想いを胸に抱き、大切なご両親、祖父母に見守られていることを思い出し、勇気を持ってまた前に歩みだします。

受け継がれた「姓」と、生み出された「名」に、「想い」が込められたこまもり箱は、ご本人の未来に、これからも大きく貢献していきます。

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お客様の声

特別なオーダーメイド品というのがとても魅力的でした(M様)

特別なオーダーメイド品というのがとても魅力的で、一目で娘のためにお願いしたいと思いました。 ホームページの「名前に願いを」というのが素敵です! また、そろそろ銀行印を作りたいと思っていたので、こちらも特別なものをお願いできてとても嬉しいです。 画数や運気も考えていただけるところも、選んだひとつの理由です。 娘が20歳になったら記念に渡したいと思っていますし、もし第2子が産まれた時にはまたお願いしたいと夫婦で話しています。

大きくなったら、通帳を桐箱に入れて渡そうと思います。(S様)

桐箱はもちろん美しくて、それに加えて、ラッピングもとても素敵でした。 柔らかくて繊細で、大切なものが包まれてる予感がするものでした。 先日通帳をつくったので、大きくなってそれを渡すときに、桐箱に入れて渡そうと思います。 子どもに何を残せるかな、何を残してあげるのがいいかな、と思うことがあります。 写真や情報はスマホの中に大量にある一方で、あまりモノを増やすのは嫌で、写真を印刷することすらほとんどありません。 この桐箱のように、上質で強い想いのこもったものだけ残していけるのはとてもよいなと感じます。 心のこもった贈り物、本当にありがとうございました。