こまもり箱

新しい命名ギフトのカタチ

名印想ロゴ

こまもり箱とは、我が子のためのお守りです。
命名理由や出生体重をはじめ、名前に運気を込めた印影、メッセージを刻むことができます。

0歳でつくり20歳に贈る
タイムカプセルギフト

中身

小さいうちは、両親の愛情で守るかのように、我が子の大切なものを保管しておくことができ、将来大人になった時に、我が子にプレゼントすることで、人生のお守りとなります。

生まれてきてくれて
ありがとう。

刻印

この感動を忘れないために、
未来のあなたにこの想いが届くように、
たくさんの願いを込めた「名前」と、
「今の想い」を“こまもり箱”に刻みます。

刻印
呼ばれるたび
名印想ロゴ
父母と子
中身

それはまるで、「命名書」のように我が子の誕生を祝うことができ、
「タイムカプセル」のように、想いを未来に届けることができ、
さらには「お守り」のように我が子の人生を見守り続けます。

中身

命名の想いを
言葉で残そう

中身

「誕生の感動の気持ち」や「たくさんの願いを込めた名前の由来」を言葉にして、将来の我が子に伝えませんか?

願いの運気を
名前に込めよう

名印想ロゴ

当店の印影は、名前の画数を吉数に調整し、8つの方角に伸びる運気から強調したい運気を3つお選び頂き、5代目彫刻士の小林稔明が、お一人お一人オーダーメイドにておつくりします。

20年前の両親から届いた
贈り物に涙

“こまもり箱”
誕生のきっかけ

小林大伸堂は創業以来120年以上、印鑑お作りしてきました。
印鑑は契約に使われる認証の道具でしたが、時代とともにその役割を終えつつあります。
ところが、印鑑には「認証の道具」としての役割の他に、もう一つの役割があります。
それは、「大切な人に想いを伝える」役割です。

印鑑の役割を「大切な契約に押す」ものから「大切な人の背中を押す」ものに変えたい。
その想いで開発したのが“こまもり箱”です。

“こまもり箱”の使い方

我が子に贈るまでの間、“こまもり箱”をどのようにお使いですか?

写真
イラスト

「預金通帳」を保管し、将来プレゼントします

親戚からもらった出産祝い金などを貯めておくために、子ども専用の銀行印を作って、子ども名義の銀行口座を作りました。将来、積み立てたお金と印鑑をこの桐箱にいれて、子どもに渡したいと思っています。印鑑と一緒に入れておけるので便利です。(埼玉県S様)

イラスト

「母子手帳」まで一緒に入れています

子育て中は母子手帳を頻繁に使うので、毎回、使い終わったらこの桐箱にしまうようにしています。これを使い始めてから、「あれ、どこにいったっけ?」ということがなくなりました。(東京都N様)

イラスト

「思い出ボックス」として大活躍

子どもの大切なものを入れる「思い出ボックス」として使っています。銀行の通帳や母子手帳はもちろん、「へその緒」や「乳歯」なども桐箱に一緒に入れています!子育てで忙しいときだから、大事なものを一か所にまとめておけるのは安心ですね。(東京都W様)

費用

一生の贈り物として
適切な金額になっているか?

贈った後

成長後も利用できるか?

伝わる想い・受け取る感動

贈る側の想いが伝わるか?
受け取る側に感動があるか?

イラスト:命名書
命名書の場合
○
数千円〜1万円(自作もできる)
△
成長すると使えない
×
伝わりにくい
イラスト:衣類・おもちゃ
衣類・おもちゃの場合
△
数千円程度
金額は低め
×
成長すると使えない
△
うれしい
イラスト:名入れアイテム
名入れアイテムの場合
△
数千円〜1万円
やや低めの金額
×
成長すると使えない
△
うれしい
イラスト:印鑑
印鑑の場合
○
1〜3万円
妥当な金額
○
成長しても使える
○
想いが伝わりうれしい
イラスト:印鑑+桐箱メッセージ
こまもり箱+印鑑の場合
○
2〜5万円
妥当な金額
○
成長しても使える
○
想いが具体的に伝わり
感動する

こまもり箱の種類とセット

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こまもり箱とのセットに

お客様の声

特別なオーダーメイド品というのがとても魅力的でした(M様)

特別なオーダーメイド品というのがとても魅力的で、一目で娘のためにお願いしたいと思いました。 ホームページの「名前に願いを」というのが素敵です! また、そろそろ銀行印を作りたいと思っていたので、こちらも特別なものをお願いできてとても嬉しいです。 画数や運気も考えていただけるところも、選んだひとつの理由です。 娘が20歳になったら記念に渡したいと思っていますし、もし第2子が産まれた時にはまたお願いしたいと夫婦で話しています。

大きくなったら、通帳を桐箱に入れて渡そうと思います。(S様)

桐箱はもちろん美しくて、それに加えて、ラッピングもとても素敵でした。 柔らかくて繊細で、大切なものが包まれてる予感がするものでした。 先日通帳をつくったので、大きくなってそれを渡すときに、桐箱に入れて渡そうと思います。 子どもに何を残せるかな、何を残してあげるのがいいかな、と思うことがあります。 写真や情報はスマホの中に大量にある一方で、あまりモノを増やすのは嫌で、写真を印刷することすらほとんどありません。 この桐箱のように、上質で強い想いのこもったものだけ残していけるのはとてもよいなと感じます。 心のこもった贈り物、本当にありがとうございました。

“こまもり箱”エピソード

写真
男の子の誕生を記念して、“こまもり箱”をつくりました。

いろんな出産ギフトがある中で、
我が子が小さい時だけじゃなくて、
大きくなった後も我が子の人生に寄り添ってくれる出産ギフト
が欲しいと思っていたところ、こまもり箱を見つけました。

お食い初めの時に使うスプーンもセットでお願いしました。 そのスプーンには、 「食べ物に困ることなく、健康運に育ってほしい」という願いを込めてもらいました。
写真
主人が写真を撮ることが好きなので、
お食い初めや百日参りなど、人生の節目の写真を
こまもり箱に入れて、将来息子が成人した時に贈りたいと思っています。
(※エピソードの写真はイメージです。)