誕生のきっかけ

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“こまもり箱”誕生のきっかけ

“こまもり箱”誕生のきっかけは、2020年の3月頃からはじまった、政府による外出自粛でした。
外出や労働などの日常から、出産の立ち合いに至るまで、 様々なものごとが制限され、先の見えない暗闇に世界中がが不安を抱きました。

そんな中、新しく生まれ来る命は「希望の光」そのものであり、
「強くたくましく生きていってほしい・・・」など、より強い願いを込めて命名される(願いを名前にたくす)方が増えていることを、
出産を機に印鑑を作られるお客様の声から実感するようになりました。

そのことに着眼した5代目の小林稔明は、
印鑑の役割を「契約に押すもの」から「大切な人の背中を押すもの」に変えることで、
より多くの人たちのあと押しができるのではないかと考え、“こまもり箱”を開発しました。

新しい命名ギフト

「おぎゃー」という産声と共に誕生した我が子を、はじめて抱いた時のことを覚えていますか?
「やっと、会えたね」、「生まれてきてくれてありがとう」・・・きっと、人生でこのうえないくらいの感動があったのではないでしょうか。
“こまもり箱”は、その瞬間の感動や、命名理由をカタチにして残すことができます。
名印想ロゴ また、耐久性のある桐箱の中に大切なものを入れて、未来の我が子に渡すことで、
感動の演出ができると同時に、「愛されて生まれてきたこと」を我が子に伝えることができます。
それはまるで、「命名書」のように我が子の誕生を祝うことができ、
「タイムカプセル」のように、想いを未来に届けることができ、
さらには「お守り」のように我が子の心に一生寄り添ってくれる、
「はじめての贈り物にして、一生の宝物になる」新しい命名ギフトです。

“こまもり箱”について