誕生のきっかけ

「書類に押す」から、
「背中を押す」に

小林大伸堂は創業以来120年以上、印鑑をお作りしてきました。
しかしながら、時代の変化と共に印鑑の「認証の道具」としての役割も変わりつつあります。
そんな中、印鑑の役割を「大切な契約に押す」ものから「大切な人の背中を押す」ものに変えたい。
その想いで開発したのが“こまもり箱”です。

きっかけは、
5年前の音源メモ

印鑑の役割を変えたい、という想いで新商品開発に没頭していたある日、
偶然5年前に録音した音源がでてきました。
そこに、“こまもり箱”の原点が吹き込まれていたので、そのまま文章にしてみます。

名印想ロゴ

「僕たちがやりたいことは、想いを形にして相手に伝えるということです。
お客様が買っているのは印鑑ではなくて、想いの部分です。
例えば60歳のおじいちゃん、おばあちゃんが、お孫さんに残したいのは印鑑というものではなくて、
孫が健康に育って欲しかったり、愛されて育って欲しいという想いや願いの部分です。
その想いの部分を形に残すアイデアとして、メッセージを形にして残す。
そういうサービスを作りたいと思います。僕たちの役割は、想いを発信する側と、
想いを受け取る側の間の役割です。想いを発信する側の人の想いが、
必ずしも受け取る側の人に伝わるとは限りません。なので、僕たちのできることは、
想いを発信する人の気持ちをいかにして想いを受け取る人に伝えるかということです。」

想いを、ブランドに

名印想ロゴ

5年前に考えていたことが今、少しずつ形になってきています。
このメッセージは、お孫様に想いを込めた印鑑を贈りたいおじいちゃん 、おばあちゃんの想いをヒアリングし、メッセージにしてこまもり箱に刻んだものです。

お孫さんがこまもり箱を受け取り、使用するのは成人する頃でしょうか。
それとも大学に進学したり就職する時でしょうか。もしそうだとしたら、
今生まれたばかりのお孫様がこまもり箱やその中に入れた印鑑などを手にするのは、
18年後や20年後のことかもしれません。

その時、お孫様にとって こまもり箱に入れられた印鑑や万年筆、手紙などは、 もっともっと特別で、唯一無二のブランドになることと思います。
何せ、生まれた時におじいちゃん、
おばあちゃんが感じたありのままの愛を、時を超えて感じることができるのですから。

あなたの想いを、ブランドにしませんか?

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