誕生のきっかけ

時を超えて、
想いを伝えたい

私たち小林大伸堂は、約130年間、「その一歩をあと押し」を理念に掲げ、「開運印鑑」をおつくりしてきました。
そんな中、印鑑だけでは伝えきれない「今しかない想い」を将来のお子さん・お孫さんに届けるお手伝いができたらいいな、という発想から誕生したのが“こまもり箱”です。

想像してください。お子さん・お孫さんが印鑑を受け取り、使用するのは成人する頃でしょうか。それとも大学に進学したり就職する時でしょうか。もしそうだとしたら、今生まれたばかりのお子さん・お孫さんが“こまもり箱”に入った印鑑などを手にするのは、18年後や20年後のことかもしれません。

その時、お子さん・お孫さんにとって、想いが刻まれた“こまもり箱”に入った印鑑などは、もっともっと特別なものになることと思います。何せ、生まれた時にご家族が感じたありのままの愛を、時を超えて感じることができるのですから。

「はじめての贈り物」を「一生の宝物」に

「おぎゃー」という産声と共に誕生した我が子を、はじめて抱いた時のことを覚えていますか?
「やっと、会えたね」、「生まれてきてくれてありがとう」・・・きっと、人生でこのうえないくらいの感動があったのではないでしょうか。
“こまもり箱”は、その瞬間の感動や、命名理由をカタチにして残すことができます。
また、耐久性のある桐箱の中に大切なものを入れて、未来の我が子に渡すことで、
感動の演出ができると同時に、「愛されて生まれてきたこと」を我が子に伝えることができます。
それはまるで、「命名書」のように我が子の誕生を祝うことができ、
「タイムカプセル」のように、想いを未来に届けることができ、
さらには「お守り」のように我が子の心に一生寄り添ってくれる、
「はじめての贈り物にして、一生の宝物になる」新しい命名ギフトです。

“ しるし ” を通して幸せを届ける

名前に想いを込めたしるしを持つことで、前向きな気持ちになれる人が増えてほしい。自分自身を大切にし、自分の周りの人たちをも大切に思えるきっかけになってほしい。そうすれば世の中がもっとハッピーになると思うから。そのために僕は、想いをしるしにします。

5代目 小林稔明

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想いを伺った上で、最適な宝箱をご提案いたします。

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